kotobaで紹介される

『大航海時代の日本人奴隷』が、集英社の雑誌『kotoba』で、池澤夏樹氏に紹介されました。しかも敬愛する星野博美さんの名著と一緒に。
嬉しすぎて悶死。そんなわけでか分かりませんが、第三版増刷のお知らせが。ソウザはこの夏単独で、海外の大手出版社からPortuguese Slavery in Japanを出版する準備をしておりました。今まで出している成果より、かなりバージョンアップした内容なので、この分野の基本図書となると思います。めったに夫を褒めないワタクシでも、これはちょっと凄い本なんじゃないかとおもっている。しばらくはこれを超えるものは出ないんじゃないかな。残りの原稿の『イエズス会と日本の人身売買』も、日本で出版予定(詳細未定)。編集作業、頑張ります。

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# by mihokodesousa1 | 2017-09-15 17:03

大分合同新聞

とりあえず貼っておこう。ぎりぎり二の腕(夫曰く、骨付きペジョーダ)が写ってない。記者さん、ナイス~。こんな私でも、おじさんの中の紅一点だと、かわゆげにみえるわい。



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# by mihokodesousa1 | 2017-07-16 12:50

高大連携歴史教育関連で、サマーセミナーの講師を引き受けました。7月最終週は、例年、疾風怒濤のモーレツ働く週間になっております。
「世界史」の研究者として絶賛売り出し中。神奈川県の高校生諸君、寝ずに聞けよ!

社会科部会歴史分科会高大連携講座 ~「近世のヨーロッパをどのように学ぶか」のお知らせ

日時 7月31日~8月3日

場所 横浜市立横浜商業高校





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# by mihokodesousa1 | 2017-07-16 12:34

中国語と韓国語のサイトがあるのに日本語のサイトがなく、日本人の参加者も少なめのICAS。最近の日本人は、「どうぞグローバル化はよそでやってくださいね!」という開き直り感、ハンパない(私も内心そう思っているが、まだ「鎖国」していないので、わが身を無理やり鼓舞してこういうところへ行く)。歴史のパネルもすごく少ない。でもチェンマイとランナー王国史跡調査は前から興味あったので、行くことにした。




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# by mihokodesousa1 | 2017-07-16 12:26

ある時期まで、イエズス会宣教師の日本での装束は着物で、限りなく坊さんに似ていた、という自説(岩波講座の論文とかにも書いてますが)を英語でしゃべくります。
詳細はこちら。


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# by mihokodesousa1 | 2017-07-16 12:19

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など