ユーラシア科研研究会で報告

今年は、昨年出版した本の影響もあってか、色々なところにお招きいただいて、口頭報告がとても多い年となりました。そんななかで、この夏は、自分にとってはほぼ初めての「キリシタン」に正面から向き合った論文を書いていました。
この論文が掲載される予定の論文集は、他の原稿がそろわなくて、どうやら出版が一年以上延期されるようなので、取り下げさせていただくことも考えています。某有名誌から寄稿依頼が来ているのもあって、きちんと人目にふれるところに出してあげたいです。
有職者の中堅以上になると、論文集などの原稿を1年以上遅らせてしまう方を、たまにお見かけしますが、これは先を急ぐ若手のキャリア妨害だと思います。いつも締め切りに追われて苦しいのは、ある程度知られたヒトなら皆一緒だと思いますので013.gif

通常は口頭報告してから、ペーパーにするのですが、この論文の内容はまだ人前で披露していなっかたので、明日のユーラシア科研の研究会で初披露です。
そしてこれが今年の私の研究活動の〆です。あさってから入院して出産予定です。
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by mihokodesousa1 | 2011-11-19 13:30

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など


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