通事ロドリゲス賞

あいかわらず原稿締め切りに追われ、すでに遠い過去のことのようですが、1月25日に17回通事ロドリゲス賞をいただきました。
詳細はポルトガル大使館のホームページで。

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ロドリゲス賞は、2年に1冊、日本でのポルトガル文化の普及に貢献した本が選ばれるものですが、今回は高瀬弘一郎先生の『大航海時代と日本』との同時受賞となりました。
尊敬する高瀬先生と同じ場所に立つというのは、本当におこがましく、夢のようなことなのですが、私の本で1章を割いているロドリゲス神父が応援してくれたのかな・・・と思います。

久しぶりにきものを着ましたが、今回は写真写りのよい光沢のあるピンクの地紋入り訪問着です。柄の金彩もあって、自分が主役の時にしか着られない雰囲気のものですが、これにして良かったです。2月23日毎日新聞の夕刊にも!?

着物は昔から大好きで、着付け教室にも通っていましたが、いまではすっかり遠い存在に。
いつか日常的に着られるようになると良いなと思います。
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by mihokodesousa1 | 2013-02-13 14:28

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など


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