原稿の締め切り

昨日、担当出版物を印刷屋さんに入稿。
そして、漠然と意識の中で、ここ数か月一番大きな負担だったI書店100周年記念企画の論文を、本日、編集部に送付。死闘を尽くした感がなく、編者の先生からのコメントを恐々と待つ。

去年あるいは一昨年に編集者の手に渡したけど、刊行されていない論文集の論考が4本。もしかすると記憶のないものでもっとあるかも。
一本は昨年の夏が締め切りで、まだ初校出ていないけど、出版社のサイトに広告が出ているのを発見。
大丈夫なのだろうか。
ほかは他の執筆者の原稿が揃っていない模様・・・。
編集者さんは、書店によって色々個性が違いますが、I書店は基本的に「プロですっ!」という感じの方が多い。そして原稿の督促文面は怖い。今までの経験では、若輩者なので「お待たせいたしまして、申し訳ございません」という感じであせって出すけど、結局偉い先生が限りなく遅れるので、初校出るのはずっと先のこと。
ほかはそうでもないし、1か月くらいなら督促も来ないところも。

明後日は一昨年に提出したのに、今頃になって「原稿調整」と言われた人類学系の論文を仕上げる予定。
1週間のうちに、入稿が3つあったことになりますね。
まさに泥縄とはこのことか。
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by mihokodesousa1 | 2013-05-28 23:11

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など


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