科研費の申請 ひとりごと

私の勘違いだったのか、若手研究に応募できるのは昨年までだったと思っていたが、今年ラストチャンスがあることを知り、若手で応募することに。去年は無謀にも基盤Bで、しかも基盤Aに近い金額で応募して、落ちました(泣)。JSPS関連で落とされたのは人生初。落ちたことを知った日の晩は一睡もできず。今年は本当にビンボーだけど、お金があると史料調査やフィールドワークに出ずっぱりなので、今の自分には良かったと思います。
挫折を経験するのは良いことだと、そのあと考えるようになりました。JSPSに関しては、ちょっと驕ったところがあったと思うし。自分が今何をするべきなのか、半年間よく考えました。
でも、今回の申請に当たり、去年の申請書を読み返しても、斬新でよくできたプランだったと思っています。
審査する人は、あの数枚の申請書で、何がわかるのだろうかね。
ちなみに業績は、人並み以上に頑張っているつもり。育休もほとんど取っていないし。
そういえば、豊島正之編『キリシタンと出版』(八木書店)が遂に刊行された模様。入稿したのは遥か昔の記憶。担当パートは、自分的にはかなり冒険的内容です。
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by mihokodesousa1 | 2013-10-15 23:37

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など