国際文化フォーラム 『ザビエルと戦国日本』

国際文化フォーラム

『ザビエルと戦国日本』

[開催趣旨]
1549年、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルによって、日本におけるキリスト教宣教活動が開始されました。およそ500年前の当時、東アジアの異文化・異宗教の地日本における外国人宣教師の布教活動はどのように進められ、また、戦国時代だった日本および東アジア世界は彼らをどのように受け入れたのでしょうか。
 本フォーラムでは、ザビエルの来日と、それを受け入れた戦国日本および東アジア世界の歴史文化的背景について、第一線の研究者たちによる最新の研究成果を画像史料などを駆使してわかりやすく紹介します。
[主催]
ザビエル画像総合研究グループ(2014年度東京大学史料編纂所一般共同研究)
名古屋学院大学
[日時]
 2015年7月11日(土)13:00~16:15
[場所]
 名古屋学院大学 名古屋キャンパス白鳥学舎(名古屋市熱田区熱田西町1-25)
翼館4F クライン・ホール
             (地下鉄 名港線「日比野」駅1番出口または
名城線「西高蔵」駅2番出口から徒歩8分)
http://www.ngu.jp/outline/access.html
[聴講対象者]
学生、一般、研究者
 (無料。事前申し込みは必要ありませんが、当日受付をお通りください)



[内容日程]
13:00~13:10 開会あいさつ・趣旨説明
第1部 画像紹介と基調講話
13:10~13:30 画像紹介 「描かれたザビエル」   ………鹿毛敏夫(20分)
13:30~14:00 基調講話1「ザビエル研究の新視点」 ………岸野 久(30分)
14:00~14:30 基調講話2「神戸市立博物館所蔵
《聖フランシスコ・ザビエル像》について」………木村三郎(30分)
  (休憩)(15分)
第2部 グループセッション
14:45~15:00「バスク人と福建人:比較研究の試み」 ………山崎 岳(15分)
15:00~15:15「ザビエルの航海と華人海商」     ………中島楽章(15分)
15:15~15:30「ザビエルが見た中国船の神様の正体は?」……藤田明良(15分)
15:30~15:45「アジアにおけるザビエルの活動を
支えた商人、修道士たち」 ………岡美穂子(15分)
15:45~16:15 ディスカッション(30分) 


[登壇者紹介](登壇順)
鹿毛敏夫 名古屋学院大学国際文化学部教授、日本中世史・国際交流史
岸野 久 元桐朋学園大学短期大学部教授、日本キリスト教史・ザビエル研究
木村三郎 日本大学芸術学部教授、西洋美術史・イエズス会図像学
山崎 岳 京都大学人文科学研究所助教、中国明代史・海域交流史
中島楽章 九州大学大学院人文科学研究院准教授、中国明代史・海域アジア史
藤田明良 天理大学国際学部教授、日本中世史・東アジア海域史 
岡美穂子 東京大学史料編纂所助教、日本キリスト教史・中近世移行期対外関係史


(本フォーラムは、2014年度東京大学史料編纂所一般共同研究「日本におけるフランシスコ・ザビエルの足跡に関する文献・絵画史料の比較検討」による研究成果の一部を紹介するものです。)


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by mihokodesousa1 | 2015-06-04 12:02

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など


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