日本宗教史と世界史をつなぐ

日本学術振興会研究拠点形成事業
新しい世界史/グローバル・ヒストリー共同研究拠点の構築
GHCワークショップ「日本宗教史と世界を繋ぐ」

【企画の趣旨】
本ワークショップにおいては、世界史との連動性がこれまでほとんど語られてこなかった前近代の日本史、とくに宗教史の観点から、日本人の世界観や世界史像の形成に繋がるご研究を発表していただきます。
【日時】   2016年10月22日(土) 15時 ~ 18時
【場所】   東京大学東洋文化研究所3階大会議室
【講演者】
   上島 享(京都大学 文学部)「世界のなかでの日本中世史研究 ―近代の史学史と日本中世の位置―」
   伊藤 聡(茨城大学 人文学部)「日本中世の神話叙述における屈折―三国世界観のなかで」
【コメンテーター】
   守川 知子(東京大学文学部)
【企画・司会】
   岡 美穂子(東京大学史料編纂所)

詳しい内容情報は下記のリンクをご覧ください。こちらへ
http://coretocore.ioc.u-tokyo.ac.jp/events/2016/08/ghc.html

なお、このワークショップはオープンなものですが、配布資料等準備の関係で、
事前にご登録いただくことをお願いしております。

参加を希望される方は、 メールで登録してください。
宛先 GHC運営事務局 : ghc@ioc.u-tokyo.ac.jp
氏名、所属 をご連絡ください。
[PR]
by mihokodesousa1 | 2016-10-14 23:12 | 学会報告

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など