交番があってよかった

ただいま発売中の月刊サイゾー5月号中の星野博美さんとの対談で、「日本みたいに交番がそこかしこにある国はない(あんまりよくない意味で)」という話が出てきましたが、今日まさにその交番にお世話になった。

家から駅までの道を、ママチャリでゆっくり走っていたら、沿道のアパートから「きゃー。殺される~・助けて~!」という悲鳴が。周辺を歩いていた人はみんな立ち止まり、あたりを見渡すも、それらしき人物はいない。とりあえず相談して、私が警察に通報。単なる夫婦喧嘩かもしれないが、聴いてしまった以上は見過ごすわけにはいかないので。なんだか呑気な調子の電話応対したケイカンに状況を説明している途中、早速自転車に乗ったオマワリさんがやってきた。その後続々と、ちょっと多すぎ?っていうくらいの人数のオマワリさんが到着。とはいえ、どこから発せられた声か分からないので、私もそれ以上は説明できないし。ってことで、簡単に説明した後、自分の生活に戻らせてもらおうと、駅に向かう。そしてその後職場に到着するまでに、4回も警察から電話がかかってきた。
通報すると、「当事者」になってしまうのだ。
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by mihokodesousa1 | 2017-04-21 11:48

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など