マレガ文書シンポジウム 7月1日


マレガ・プロジェクト、私はすでに蚊帳の外感満載ですが、なぜかこのたび、7月1日のシンポジウム・コメンテーターを依頼いただきました。今日は準備報告会でしたが、三野さん、大橋さんのご報告ともに、素晴らしかったです。ゼッタイ、聞く価値があります。マレガ文書は、キリシタン史のためというより、日本の(特に村落の)社会構造と上からの管理を知る上で、膨大なデータを提供する資料群だと思います。この点、もっとアピールしていかないと、マイナーな分野のキリシタン史研究者だけが認識しているというのは、すごく勿体無い事であると思います。


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by mihokodesousa1 | 2017-06-17 22:58

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など


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