絶版?

自分の名前が表紙に出る本は、まだ2冊目なのと、前のは学術出版で商業出版のシステムがよくわからないので、なんとも言えないのですが、『大航海時代の日本人奴隷』はネットで買える書店では、品切れになってしまった。今はどこも注文を受け付けていない。なんでこんなことになっているのだ。品切れになっては、「今、ちょうど読みたいと思っていたのに」というお客さんを逃してしまうではないか。
現在のところ、重版のお知らせもない(もしかして絶版!?)。今週末、また新聞書評が出るのに。このままだと「幻の本」になってしまいそうだ。私の手元にはまだ献本用に買ったのが、あと10冊ある。
ちなみに前の本は、学術書としては超レア(自分で言う)なことに、二刷りが出て、今は古書が3万4000円だ。自宅と研究室に1冊ずつ持っておきたいが、高すぎて買えないため、必要な時はカバンに入れて持ち運ぶ。

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by mihokodesousa1 | 2017-06-19 13:18

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など