海域アジア史研

海域アジア史研でのコメンテーターの仕事で、大阪へ日帰りで行ってきました。
私の不得意なマクロ・ヒストリーのお話の上に、英語でコメントしなければならないので、相当なプレッシャー・・・。うまくやり遂げた感はありませんが、とりあえず終わってよかったです。
明日から、CNRSでのユーロアジア経済史共同研究会議とMEP文書館調査で、1週間ほどパリへ行ってきます。

結局、保育園問題で行き詰まり、転居はあきらめました。まぁ、この決断で良かったのであろうと思います。
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by mihokodesousa1 | 2013-11-24 01:55

前回に続き、ショック

科研に落ちた以上に、ショックな出来事が、本日発生。
片道通勤1時間(オットは2時間)かかる、現在の生活の負担が限界に来ていたので、大学の近くに家を借りることを決意しました。ちょうどよい物件があったからだけではなく、区内にこの12月に新規開園保育園があって、1歳児のトータル募集が15人近くあったのが、後押ししました。
たった1週間で何とか書類をそろえて、無事申請できましたが、なんと内定せず!不採用(?)だと科研同様、何の連絡も来ない。今日一日、ドキドキしながら待ち続けましたが、16時になっても連絡がないので、これは!?と思い、自分から連絡しました。「内定された方には、すべて電話で連絡済みです。これ以上は何も言えません」との冷酷な対応。その後、現在在住の市からも連絡してもらいましたが、やはり「不採用の方には、郵送で通知が来ます」とだけ。
フルタイムで仕事していて、突然子供を預ける場所がなくなるという悲惨さ!しかも私、来週から月末まで海外出張。タイムアウト!筆舌尽くしがたい無力感・・・。
その後、近隣の区の無認可保育園にも合わせて50本くらい電話しましたが、空きなしの結果。中には「大丈夫ですか?無事に行ける所が決まるといいですね」と親身に言ってくれた保育士さんたちもいて、思わず涙が出てきました。
じたばたした結果、大学近くで一日単位の保育ルームの存在を発見。大学の保育園も毎月募集があって、1月以降の一時保育ならまだ申し込みが可能なことも分かり、なんとか3月まで乗り切れるのでないかと思っています。
でも保育行政について、本当にやるせない思いが。まず、転居しなければ(あるいは賃貸・売買契約書)、地区の保育園に申し込みができないって、すごい矛盾です。つまり子供を預かってもらえるかどうか分からないにもかかわらず、転居あるいは契約という博打をうたなければならない。
さらに、国に言いたいのは、子供を生めよ増やせよというなら、働く母の子供をきちんと受け入れる設備を造ってからにしろ!ってことです。
今まで自宅から徒歩1分の広い園庭のある保育園で、あたりまえのように預かってもらっていたので、転居の決断自体をすごく後悔しました。なんて、恵まれた環境にいたのだろうと、つくづく実感しました(泣)
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by mihokodesousa1 | 2013-11-15 21:15

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など