イベントin長崎

将来の永住候補地のひとつ、長崎での講演のお仕事です。
長崎の教会群を世界遺産にのプロジェクトには、一昨年前から何かと関わっております。
自分の中でも歴史研究手法を再考する転機となった気がします。

長崎の教会群とキリスト教関連遺産」世界遺産フォーラム
∼キリスト教文化の密かな継承∼の開催について
世界遺産登録を目指している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、「信徒発見」から 150 周年にあたる平成27年の登録を目指し、鋭意作業を進めております。
このたび、県民の皆様に「長崎の教会群」の価値や魅力の理解をより一層深めていただくため、国内専門家を招き、潜伏期のキリシタンの信仰や移住、かくれキリシタンに関する最新の調査成果などを報告するフォーラムを下記のとおり開催しますので、お知らせします。
                         
                           記
1 日 時
平成24年10月28日(日)14:00∼16:30
2 場 所
長崎歴史文化博物館 1Fホール (長崎市立山1丁目)
3 内 容
・「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産としての価値
長崎県世界遺産登録推進室
・17 世紀の布教と信仰組織
岡 美穂子(東京大学史料編纂所)
・18∼19 世紀における潜伏キリシタンの移住
岩崎 義則(九州大学)
・かくれキリシタンの真実
中園 成生(平戸市生月町博物館島の館)
4 定 員
140名
入場無料(事前申込制)
5 申込方法
電話又はメールにて、以下をお知らせ下さい。
①「フォーラム希望」 (受付担当へ)
②「お名前」
③「電話番号

電 話:095-894-3171(世界遺産登録推進室)
e-mail:sekaiisan@pref.nagasaki.lg.jp
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# by mihokodesousa1 | 2012-10-11 23:06 | 学会報告

イベントin石見

9月末に京大人文研の国際会議があったものの、やっつけ仕事的にこなしてしまったので、告知もできませんでした。一応無事終了。
11月11日に石見銀山のある島根県大田市で大航海時代の交易について講演予定です。

日本ポルトガル協会のブログからコピー

「ポルトガルと石見を結ぶ会」からのご案内
石見銀山 世界遺産登録5周年記念フォーラム
「石見銀山とポルトガルのゆかりを訪ねて」
■会場 サンレディー大田 (島根県大田市大田町大田ロ1329-9)
■プログラム 2011年11月11日(日)
<開会の言葉> 13:00~ 大田市長・竹腰創一氏
<第1部> 13:05~
基調講演 「大航海時代と石見銀山」~東京大学 史料編纂所 助教 岡美穂子氏
<第2部> 14:00~
パネルディスカッション「いまに息づく南蛮の歴史と文化」
・パネリスト
岡美穂子氏:東京大学史料編纂所 助教(南蛮交易史の研究等)
鹿毛敏夫氏:東京大学史料編纂所 国内研究員(豊後府内の考古学的研究等)
仲野義文氏:石見銀山資料館館長(石見銀山史跡の研究等)
・コーディネーター 
引野道生氏:山陰中央新報社 論説委員 
<第3部> 15:00~16:00
記念コンサート「初めてなのに懐かしい~南蛮のしらべ」
演奏:マリオネット
■参加費用 当日1000円、前売り800円
■その他
*会場ロビーにて、ポルトガル直輸入品(民芸品、食材など)や石見銀山関連のグッズ、地元の特産品などを販売予定です。
当日演奏する“マリオネット”のCDなども販売(CDサイン会もあり)。
*当日は世界遺産登録5周年キャラクター「らとちゃん」も登場予定です。
■お申込み・お問い合わせ
石見銀山とポルトガルを結ぶ会
TEL:090-2940-7102 FAX:0854-88-2901
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# by mihokodesousa1 | 2012-10-11 22:56 | 学会報告

イベント告知

久々ですが、研究の話を、一般向けにいたします。
編纂所前のUTカフェでおこなわれる、出張講義のようなものですが、受講者の皆さんとコーヒーを飲みながら、というざっくばらんな雰囲気でおこなわれます。ぜひ関心のある方は、お申し込みを!
コーディネーターは、みんぱく秘書バイト時代から、個人的にお付き合いのある、優香さんです。


詳細はコチラ

☆隠れキリシタンを図像に探る

UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催するイベントです。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。

7月のUTalkゲストは、ポルトガル語をはじめとする南欧語の古文書解読とアジアでのフィールドワークをもとに日欧関係史を編む岡美穂子さん(史料編纂所助教)。
南蛮貿易とともに日本にもたらされたキリスト教。宣教師が帰国した後、隠れキリシタンはどのようにして信仰を守り伝えてきたのでしょうか。浦上天主堂にあって、原爆で焼失した隠れキリシタン秘蔵の絵画。その残された模写絵をたよりに謎に迫ります。

日時 2012年7月14日(土)14時〜15時
場所 UT Cafe BERTHOLLET Rouge (福武ホール併設・赤門側)
対象 一般
定員 16名
事前申込 要
申込締切 2012年7月6日(金)
参加費 500円
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# by mihokodesousa1 | 2012-07-05 21:06

復活してます

ブログ更新の余裕は皆無ですが、仕事は4月から復帰してます。子供は自宅前の公立保育園に入りました。
今日は論文の締め切りが近いので、子供の世話は夫に任せて、自宅の小部屋にカンヅメ。リビングから子供の絶叫が聞こえてきます。でもパパ大好きな子なので、私がいなくても特に問題はないのです。

今年はすでに「論文」カテゴリーのもの、3本仕上げました。産後まもなくから、パソコンに向かい、負けず嫌いの性格を自分で呪う。
新聞や一般雑誌の2000字レベル原稿は、ほぼ一日で書き上げ。

現在書いているのは、今年前半では一番丁寧な仕上がりを要するもの。そのあとは9月末に3本×50枚、年末に1本100枚の大作と、成り行きで翻刻・翻訳することになった信長関係史料紹介で、今年はクリアの予定。
その他、担当編纂物の原稿作りと非常勤の授業準備がルーティーンです。
そして、今年も無理そうな、モノグラフ。せめて半分は書かないと。

こんな忙しい年、今まであったかな?よりによって子供0歳です。先週はとびひに感染し、保育園も休みがちでした。
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# by mihokodesousa1 | 2012-06-24 10:54

産休中です。

無事出産を終え、ただ今産休中です。
このブログでは、あまりプライベートなことは表に出さないつもりですが、子供ができたことで、仕事をしていく上でも色々な意識の変化がありそうです。たまに女性研究者として考えることなど、書くこともあるかもしれません。
出産までも、女性が仕事と妊娠状態を両立することに関して、色々と考えることがありました。結果的には、自分のプライドと人に迷惑をかけられないという思いから、前日まで人前で研究報告することになりましたが、本当は自重するべきだったかなと後悔したことも・・・。

一応、産後の回復も順調なので、1月にはまた少しだけ研究会報告で復帰します。
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# by mihokodesousa1 | 2011-12-09 17:27

南蛮貿易、大航海時代、マカオ、長崎など